リアップ


少しでもハゲるのを遅らすため使っている。

「リアップ買って来て」妻に頼んだ。


普段使っているのはスプレー式で980円。

いつもと違う、小さくて高そうなやつを買ってきた。
値段を聞くと、4500円…

薬局で奨めれたらしい。

980円のは育毛剤。
4500のは発毛剤。
「絶対、生えます!」らしい。

目指すは、松崎しげる♪
あ、ダメか、白いから
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「みず」



ちなみに「みず」の実。
今回はお浸しと天ぷらに。
天ぷらの食感は、「コリッ!トロッ♪」

うま~い♪
味もやっぱ山菜。わらびのような…
出回るのは今だけの短い期間だそうです。
無い時はごめんなさい。

「みず」



山菜の「みず」。

春は茎をお浸しに。
秋は実を天ぷらやお浸しに。

お客様から、「こんなのお通しに出たら、うれしいな」

山菜は得意分野ではないですが、どんどんチャレンジして行きたい。

「気仙沼」は海のものだけではありません。
春は山菜。
夏は夏野菜。
秋は天然のキノコたち。
冬は、何だろう…


山海の幸を織り交ぜながら行きたいね♪

調子に乗らず、謙虚に

被災地は問題が山積みです


津波対策で新しく作ろうという防潮堤。
景観を損なうから、要らない、又はいる、という是非の問題。
それに伴う広大なエリアの土地かさ上げの問題。

更地になった土地の利用問題、売買など…。
新しい街作りの問題。
高台への集団移転…。
仮設住宅退去後の住まいの問題……


気仙沼だけではなく、被災地は本当に問題が山積みです。

全国ニュースでは震災後1年半がたち、被災地の話題が本当に少なくなったと聞いています。



「復興」まだまだ未知。
今は日に日に解体が進み、広大な更地に背丈より高い雑草が生い茂る「何も無い場所」


ただ、前を向いてみんなで協力していい街を作れるよう、たくましく歩んで生きたい。

どうか皆さん、被災地を忘れないで欲しい。
被災地は来てくれることは大歓迎です。
現実を体感して欲しいです。

相撲


日馬富士(はるまふじ)関、横綱昇進おめでとうございます!


相撲、全然見なくなっちゃったなぁ…
それじゃ、いけない!
基本、ちゃんこ鍋屋なんで、もっと興味を持たないと!

考えます。

日馬富士の伊勢ケ濱部屋。
呼び出しの富士夫さんは気仙沼出身です。

痛風にならないような気がする


根拠はないが、痛風にならないような気がする。

運動しているし、食事も油っぽいものはとらないし。
ビールよりも糖質カットの発泡酒。


なんて…

痛風は突然やってくるらしい。


お客さんたちからは、「大丈夫!安心して。必ず来るから!」

「痛風友の会」
仮会員に登録されました。


臨時休業になったら、(ついに、来たな)と思って下さい。

保存か解体か


津波で内陸約800メートルまで打ち上げられた、大型巻き網船「共徳丸」。

私たち気仙沼市民はほとんどは「保存」に絶対反対。


・震災、津波を思い出す(この船になぎ倒され、犠牲になった方や家屋も多い)。
・こんなデカイものが暗闇にあると、気持ち悪い。
・維持費がかかる
・再開発が遅れる…など


気仙沼市以外の方々は、圧倒的に「保存すべき」


行政は「津波を忘れないように、復興記念公園とし『保存』。
被災者の心情に十分配慮した上で震災遺構を保存し、教育・観光資源として活用すれば鎮魂と復興の象徴になる」


多くの観光スポットがほぼ壊滅的になった気仙沼市。
皮肉なことに打ち上げられた「共徳丸」が今現在の一番の観光スポットになっている。


震災後からずっと「解体」を願っていた私たち気仙沼市民も、今になって、解体か保存か…揺れている

気仙沼に水揚げされる「さんま」





なんで、こんなに美味しいんだろう…

感謝です

橋上


巨人の優勝は、「橋上コーチ」のID野球導入のおかげです。

野村監督はかつて、巨人を倒すためにID野球を練り上げた。

抜きんでた戦力を誇る巨人が、その合理性を取り入れた今季、他を圧倒しての優勝は必然の結果でしょう

わがまま


うちの子供たちは、わがままで自分勝手。

嫌われてもいい。
「おまえたちが、良くなって欲しい、と思うから厳しく言ってる。」

あいつらが成長して分かればいい。

俺は一人で飲んで弾く

『ありがとう』



知り合いの方が、よく口にする
「ありがとう」

その方の、なにげない会話の中、よく「ありがとう」を聞く。

小皿を取ってくれたら「ありがとう」

自然に「ありがとう」が出るって素敵だなぁ

一日、何回「ありがとう」を言えるかな♪

習慣を変える


日常の習慣を少し変えてみる。


習慣を変えれば、生活が変わる。

生活が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、環境が変わる。

環境が変われば、運命、人生が変わる。


ちょっとしたことで、好転するかもね♪

オッサン


健康で長く走り続けるのが目標。
考え方が、オッサンになってきたねぇ。
ま、自然の法則か。

一本締


「最後の一本締めは、〇〇さんにやってもらいます」

部下の若い女性が指名された。
人前で経験させるためだろう。


「(会話、中略)


それでは一本で締めたいと思います。
皆さんお手を拝借!


せーの!」


(せーの?)


上司「『せーの』じゃぁ締められないでしょう…
『よーお』でしょ」

みんなずっこけて笑った♪

年を重ねていくと


今日はソフトボールの指導に行った。


自分は正しいと思って教えた一点の指導方が、後から間違いだったと気付かされた。


それを、言いづらそうに、遠回しに二人の子供から


「さっきの指導は違うと思います」と指摘された。



そこで!!
だ!!


①〔イラッ!とするか〕

又は


②(そうなんだ…と納得し、素直に笑顔で受け入れるか)



人は
年齢を重ねて、キャリアや実績を重ねて、オッサンになるばなるほど、なかなか、年下や部下の意見を聞けない、聞かない、言わせない空気感がある。


俺は、その『言わせない空気』を作りたくない

いつも、やわらか頭でいたい


素直に


「そっかぁ…なるほど!
ありがとう。
ごめんね‥」





俺、かっこいい!
素敵!

乾杯!
今日は休日!昼間から飲みます!弾いて練習します♪

長芋のほうれん草巻き


今日のお通し。
「長芋のほうれん草巻き」
トンブリと菊をあしらって。

魚の町だから、お通しは野菜でいきたい。

四十肩?


これが、四十肩なのか?

両肩が重い…

ちなみに辞書を引くと「四十を過ぎて、肩の関節が炎症で痛み、運転しにくくなること」

いつまでも、若いと思っていても、いつの間にかプチ老化が進んでいます。
オッサンだなぁ

ひそかに


ひそかに、Guitarの練習しているワイフ

秋鍋


自家製とりハムと根菜、きのこがたっぷり入った「秋鍋」始めます。
鍋の締めはラーメンで!

お刺身や、名物とりの唐揚げが付いたセットメニューにて近日、開始します。

白ワインのロックなんか合うかも。

辛抱


雑草の力はすごい。
解体後の基礎から、もう雑草が生えてきた。


今は辛抱、我慢の生活。

今の不便さを、子供たちに経験させてよかったな、と思う。

逆に、この不便さ、辛抱を楽しみたい。

便利でなんでもある生活から、ゼロからの出発。

コツコツに楽しく積み上げたい♪

no title


今があるのは親のおかげ。
勘違いしないように俺。

焦らず慌てずじっくり行きましょう。
目標は健康で長く走る事。

みんなが良くなればいい


明日で震災から一年半。
長かったような、短かったような…


気仙沼はじめ、被災地では「復興」への道のりは、はるかかなた遠く、先行きのない不安に包まれながら、日々懸命に生活しています。
行政も問題が山積みで、このままでは人口も流出し、街の力や経済が、先細りしないか心配です。

とりあえず、適当に親孝行して、女房のご機嫌も軽く伺いながら、バランスよく大切に一日過ごしたい。

みんなが良くなれますように♪

新さんま


「気仙沼☆とれたて、新さんま!」


一匹をあたま残して卸し、半身を刺身に。

もう片面を、塩焼きに。

一匹で二度美味しい!

こんな食べ方、あってもいいなぁ~!お客さん、喜ぶだろうなぁ…と思って作ってみました。

決してお店では注文しないで下さい◎^∇^◎

鰆(さわら)


夏の産卵期が終わって、今から脂がのって、身が締まってくる「鰆(さわら)」。

三枚に卸し、薄く塩をあてて、西京味噌に漬けます。
「鰆の西京漬け」

定番ですが、本当に美味しいです。

そろそろカラオケしたいな~♪

還元水



「水」変えました!

すごく美味しい!

みそ汁の味噌を少なくしても、味が濃く感じる…など


料理や健康管理に活用!

白髪の人が黒い髪が出て来た…
病気の方が良くなった…
など

安心してお客様に料理や飲み物を提供出来ます。

「還元水」

料理がどう変わるか楽しみ!

解体が終わって






「お店の解体が終わりました…」


現場監督さんから連絡が来ました。

2週間程の解体工事は、見るのがつらくて、一度も足を運べませんでした。



ドキドキしながら解体跡を見に来た…


目をつぶって、目を見開いた、第一印象…



(手品で消せられた?)かのように、きれいに無くなっていた。


残った基礎をみると、あんなデカかった建物なのに、なんて小さい土地面積だったんだなぁ…。
40数年の思い出と、大勢のお客様方の笑顔が浮かび、感謝の気持ちでいっぱいです。


今、こうやって残った基礎をみると、一割の悲しさ、寂しさと九割の希望、夢、元気です。


今回の解体に関しまして、近隣の住民の方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。
解体工事の現場監督さんも知っている方で、とてもきれいに、丁寧に解体していただきました。感謝しています。

今後は、今、出来ることを一歩ずつやって、家族一丸で身の丈に合った、小さい強い店を作り上げたいと思います。

今は、爽やかか気持ちでいっぱいです。
ご協力していただいた皆さん、今までお世話になって皆さんありがとうございました!

宮登はまだまだ、ゆっくり走り続けます♪

新さんま!


いよいよ気仙沼に初水揚げ、「新さんま」!

オーソドックスですが、刺身に塩焼き。

気仙沼に暮らしてよかったなぁ~と思う瞬間!

チーム


地域の復興の一助となれるように、微力ながら今日もがんばります♪


気仙沼、八瀬(やっせ)川の天然あゆ☆

一匹ずつ器に盛るのもいいが、時にはダイナミックに盛り込みも良い!
接待の席でも提供の仕方にメリハリをつけると、お客様の印象に残ります♪

命ってのは、はかない


さあ月曜日!
新しいスタートライン!
今日を大切に行こう!微力でも世の為、人の為になりますように☆
プロフィール

Author:ヘイ、マスター
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