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ひきこもりの夏


うちの小学6年生、夏休みに入って外に出ない。よっぽど家がいいんだろう。風通しにいい部屋でアニメ描いてピアノ弾いている。外で遊ぶだけが小学生じゃない。夏休みだしとことん好きなことやればいいじゃん、と伝えている。しがらみない新しいかたちで伸び伸び教育している。
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漁師さんたちに「美味い!」と食べてもらうと《あぁ、気仙沼の料理人になったなぁ》と感じる。
まだまだだけどね、そこから自分の色と心を出せていければ。慢心はしないけど。

今日、確信めいたものを掴んだ


『本気でやる?』


出来ても出来なくても。下手でも上手くても。


それでないと…人には「伝わらない」…


地方に暮らしていると、当たり前の『敗北感』が漂う。
「どうせ、こんなもんだろう」「このくらいでいいんじゃない…」

大人がこんなもんだから、当然ながら子供世代にも《敗北感》は伝染する。
スポーツでも勉強でも都市部に名前負けする。

俺といっしょに変えてみないかい☆☆☆

本気で

情報過多


情報いっぱいで脳ミソ疲れてない?
テレビ(ニュースは見る)もパソコンもスマホも見ない。新聞と本で十分。
余計な情報を削ぎ落とし集中してシンプルに生きる。さらさらと風になびく強くてしなやかな柳の ように。

台風、異例の進路

なんで今回の台風は、よりによって西日本豪雨で被害を受けたの中国地方へ向かっているのか…
被害が出ないことを心より祈ります。避難指示がでたらいち早く避難されて下さいm(._.)m

思いが形になった



・若い人も年配の方も、魚があまり得意じゃないかたも笑顔になれるような
・焼いたり、醤油と砂糖の煮魚以外で
・シンプルな調理法ながら奥深い味付け、気仙沼の魚介のフレッシュな新鮮さを表現したい
・和風でアクアパッツァのような甘くないシンプルで華やかなお魚のひと皿を作りたい
・魚種、季節を問わない料理を作りたい

と、ずっと思っていたら(あれっ?)

できた

名前もいろいろ考えた。
(塩炊き、湯炊き、淡煮、あっさり煮…)
どうもしっくりこない

ひらめいた

「潮煮(うしおに)」でいこう

あれもこれもいろいろあるけど


サラッと踏みだしましょう♪

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今日も地元のためにみんなでがんばりましょう ☆

午前10時で25、8℃


申し訳ないけど適温です。東京オリンピック、気仙沼でやればいい

申し訳ない


今日の気仙沼、26℃…関東や西日本へおすそ分けして欲しい。

暑いですね


暑中お見舞い申し上げます。西日本の皆様には一日も早い復旧を心より願っております。

『出来ない』からだと、今以上に行けない


もっと良くなりたい。常識を少し疑ってみる。失敗するけどやってみる。しつこくまたやってみる。でもまた失敗したけどやってみる。
いつの間にか出来ていた。

イベント


イベントって増える一方で『減る』ってことはあるのだろうか?
盛り上げようと大変素晴らしいこととは思うけど、昔は今みたいにこんなにイベントは多くなかった。
時間がゆっくり流れていてこんなに忙しくなくて心地よかった。

週末毎に何かの催しがあり、準備するにも大変だと思う。多少なり何かを犠牲にしなきゃいけない。こう暑くてあわただしいのにイベント疲れも否めない。
時には何もしないで、心と体を整えて自分と向き合うのも現代では最も大切なイベントの一つだと思う。

かつお




気仙沼の鰹ってなんでこんなに美味しいんだろう。足の早い魚なので現地で食べるのが一番!!!!!

地元にいながらプチリゾート感


そこも目指してみたい。とにかく準備

まだいた、とらふぐ


この旨味、下関、越えてるかも

酷暑

東北も暑いです。
震災後、仮設住宅で6年2ヶ月暮らした。プレハブで狭かったから夏は暑かったなぁ…。でも子供たちもよく辛抱した。思春期を仮設で過ごして家族の絆が深まったのは確かだなぁ。様々な事情でまだ仮設住宅に住まわれている方もいる。早く退去できますように。
西日本豪雨被害にあわれた皆さまも酷暑ですのでお身体どうかご自愛下さい。災害時は刻々とルールが変わりますのであまり無理なさらないようにお願い申し上げます。

サンドイッチ


うちの奥さま、サンドイッチの天才的なところがありまして、あるものチャチャっと和えてパンで挟んで軽く重しして切って、あっという間に数種類を盛り付ける。

泥かき



東日本大震災の直後、被災した店の中を弟、いとこ、同級生、知人らに重油で真っ黒になったヘドロかきを丸一日手伝ってもらったことを思い出した。
本当に無我夢中でみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。2階胸くらいまで津波が来たので、1階天上の棚の隅までヘドロがこびりついていた。(こんなことってあるんだろうか…)マスクや丈夫な手袋をして無言でみんな作業を進めてくれた。
後日、水道が通るようになって高圧洗浄機で壁や床の汚れを落として、何とか見れるようになった。天気の日は乾くとヘドロ臭かった。その時(この状態からリフォームしてここでまた店をやるんだろうか)疑問に思った。
翌年この鉄筋4階建てを解体したとき、ヘドロかきを手伝ってくれたみんなに申し訳ないと思った。どうせ解体するんだったらあんな大変な思いをしてもらわなくてもよかったのに、と…
なにせ人生で初めての事態だったので先のことまで考えられなかった。

気仙沼の料理界


過去に『東洋一の魚市場』とうたわれ港町が大変栄えて、飲食店も本当にたくさんあった。いまでも町の規模に対しては料理屋さんはすごく多いし市民も外食好き。
多くの有名な飲食店や料理人を輩出し、その先輩方の歴史があって今の我々がある。
無念ながら震災で廃業せさるをなかった有名店もある。
料理界一丸となってやりたいし、次に繋げたい。

歳時記


料理の献立をたてるのに迷ったときは歳時記の本を見る。季節のめぐりや昔からのしきたりに戻ってみる。
すると料理のことだけではなく、お中元は7月初旬から15日まで贈るなど忘れがちな基本的なことも記されている。

忙しいこの時代だからこそ、たまには季節に寄り添い、ささやかなめぐりを感じ、心がなごみ、精神的にもゆとりが生まれるのかな。皆さんが和めるそんなお店や料理にしたい。

支援物資のミスマッチ

東日本大震災で被災した当時、友人や知人から数多くの支援を頂き非常に助けられた。支援物資を送るのも頂くのも初めての経験だったので難しさも感じた。必要なものとそうでもないもの。避難先で生活していたので置き場しもないし処分も困った。
西日本豪雨では私たちが助けられたぶん何かしら力になりたいと思うが、ピンポイントで欲しいものを支援したいと思う。

気仙沼ロス



恋しくなったら、どうぞ気仙沼にお越しください。

鯛のうしお煮



美味しいよ

なにも出来ない悔しさ

親類が広島にいて一週間も断水…暑いのにシャワーやトイレだって大変だろうに…東北はなにもない日常を過ごしているのに…

東日本大震災の時は、逆に西日本の皆さんに心配かけただろうな。
一日も早い復旧を心から祈ります!!!

四半世紀


自分が料理の世界に入って修行を始めた1カ月程前に日比谷線築地駅でサリン事件があった。
西麻布の天ぷら割烹店に就職してその後毎朝親方に付いて築地市場に通う。
「河岸(かし)に行く。」つまり魚河岸(うおがし)築地のこと。

あれから四半世紀たった。残忍なオウム事件も結末を迎えた。
自分のキャリアもたかだか25年。失敗も多くしてきたが正直に歩いてきた濃密な時間だった。あと四半世紀たったら73歳。親方は76歳でいまだ現役だ。料理には携わっていたいがかなり形態を変えていると思う。人生の後半戦、たぶんこのままだろう。

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この度の西日本豪雨災害で被害を受けられた皆様、自治体には心よりお見舞申し上げます。また残念にも犠牲になられたご族さまには心よりお悔やみ申し上げます。一日も早い復旧と、一日も早く元の平穏な暮らしが取り戻せることを強く祈っております。

今日のひと品


えだまめのかき揚げ。美味いです!

懇親のひと皿


鯛のカブトの潮煮

美味くてごめん

ヴィシソワーズ


娘の友人たちが泊まりに来たので初めて作ってみたら美味かった
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