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自分の最近の癒しスポット


気仙沼市田中前にある『小野寺接骨院』☆☆☆ 丁寧で感じがよくてすごくいい☆☆約一時間マッサージしてもらって、こんなに低料金でいいの?ってくらい。体をケアしてもらってすごく楽で軽い。
例えば観光客の方もいいんじゃないのかなぁ。
長旅で疲れた体をほぐしてもらったり。
観光って、見たり食べたりだけだけど、地元の人が日常的に行く所や食べる物も十分魅力があると思う。
『気仙沼は何もない』ってよく言うけれど、あるものを知ってもらうのも観光の一つだと思う。
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母を責めなくなった


自分が成長したなと感じた

先行き不透明なこの時代




食べ物に癒しを求めている方が非常に多いと感じます。

今日も終わりはこの時間


つき合ってくれた妻ごめん

焼き物


アナゴも秋刀魚も脂がのって来ましたね!

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夏も終わりだね。暑くて疲れたね。
そんな時はジャズシンガーの『ヘイリー・ロレン』がおすすめ。
瑞々しくもスモーキーな歌声。ソフトなジャズがだるい身体を癒してくれる。
今週から秋に向かってのお店の音楽。
俺もみやのぼりで飲みたい。

鬟イ鬟溷コ覧


家に帰ってくんのが毎日11時半過ぎ。休日しか家族でご飯食べられないし。労働時間は長いし、給料は多くないし。
でも飲食店っておもしろい。
魅力は何か?

喜びを直に感じることかな

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例年にない暑さ続いております。本当に秋が来るんだろうかと疑ってしまいます。
気仙沼市内の小中学校は今週で夏休みが終わり。日曜日の早朝は、全校親子総出で校庭の草取りです。さっぱりとした校庭で2学期スタートです。
夏の疲れがどっとふき出す頃です。どうぞご自愛下さい。

縺ゅ°繧唐


物事を否定するときは関西弁がいい。

標準語で
「それはダメだ!」
と冷たく言われるより

「あきまへん。あかんて~」と、柔らかく否定されたほうが傷つかない。

東北弁ならどうだろう?

言葉はいいかたひとつで 変わる。昔は傷つけたりもしたなぁ…。同じ言うにしても柔らかく発したい。

新さんま


北海道産の新さんまが出回り始めて来ました。やや小ぶりですが塩焼きにすると脂がのってすごく美味しそうです。召し上がったお客様も本当に幸せそうです。それを見ると私たち店も幸せな気分になります。さ、慢心せずに今日もいつも通りいきましょう。私たちは順位を競うのではなく、長~く世の中に貢献するのが人生の目標なのだから。特別なことしなくても自分らしく普通に生きることが十分社会のためになっていると自信を持って行きましょう。

秋近し


スルメイカの腑が脂がのってコクがあっていい色になってきた。
いい塩辛が出来た☆
ま、普通です

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たまに手紙を書くと、心が整うな。
書き終えると、ほっとする。メール送信にはない
少しの緊張感や充実感。

下手でも丁寧に書こうとすれば感情が伝わるし、心が波打てば文字も乱れる。自分自身を計りに掛けているようで実に面白い。
上手い下手ではなくて、手紙を書く時間を作るまでの過程が何とも人間らしくてビールが美味く飲める☆☆☆
これからも手書きで歩みたい♪

ふるさと気仙沼のカツオ



マグロのトロよりはるかに美味しい気仙沼のカツオ。個人的には山葵とニンニクスライスと食べるとガツンとパワーみなぎる?生姜、玉葱、茗荷、一味などとにかくカツオはいろんな薬味と食べるのが最高に美味い!!!
このとんでもなく美味しいカツオを小さな子供たち、小中高生、若い世代に食べさせたいなぁ―――――!!!美味しいもの食べて元気になってもらう♪♪♪これが俺の原点♪♪♪おっさんずらぶ、現実させる!
もちろん中高年も喜んで?ヨイショ?

こだわっていても、こだわっていないよいにするこだわり


この前、お客様から「大将、メニューの字がオラオラ系やな」
(そうかなぁ…そんなつもりはないんだけど…ちょっと攻撃的かなぁ)
今日からメニューはひらがな丸文字萌え萌え系で行きます!
画像は気仙沼の地名からとった「茗荷サワー(茗荷沢)」
ん~これは、まずかった☆

ちょっと贅沢


木目調の扇風機を購入。
お気に入りのものが部屋にあると、やっぱ気分がいいね。

お好み


和食店でのおまかせコースは、何が出てくるのか楽しみなワクワク感や選ぶ手間もないから委ねるようで楽でいい。
しかし板前からするとお客様の好みや体調やお腹のすき具合も違うので、すべての方を満足させるのは至難の技だ。

うちはコースとアラカルトの2本立てにしているが、正直、お客様が食べたいもの頼んで美味しいと思ってくれるほうがうれしいし楽。好きなことどんどん言ってくれて、素早くパパッと対応できると幸せ。

かつお愛


かつお愛が強すぎてこんなの作ってしまった。
『塩かつおラーメン』
初回はかつおだけなので旨いが味が単調。

イノシン酸のかつお。
これにグアニル酸の干しシイタケ。
グルタミン酸のトマト、玉ねぎ、昆布、アスパラガス、チーズなどを掛け合わせると、旨味が7~8倍になる。
改良して作ってみよう。

かつお愛

かつお愛が強すぎてこんなの作ってしまった。
『塩かつおラーメン』
初回はかつおだけなので旨いが味が単調。

イノシン酸のかつお。
これにグアニル酸の干しシイタケ。
グルタミン酸のトマト、玉ねぎ、昆布、アスパラガス、チーズなどを掛け合わせると、旨味が7~8倍になる。
改良して作ってみよう。

これが気仙沼の鰹です




いうても、自分らが釣った鰹じゃないし。
命懸けで釣る船員さんが気仙沼に水揚げした鰹を調理しただけ。
船員さんあってこその気仙沼なんです。
俺はこの命懸けの鰹の魅力を伝えようかな☆
残った鰹のお刺身に軽く塩して作ってた『鰹そうめん―』
もはや旨すぎ☆☆

いい器


3階倉庫にあって震災の津波を逃れた有田焼の器。今どきこんな細工は出来ないだろうな。両親の思いがこもった器です。大切に使いたい。

2年後の東京オリンピックへ


2年一日後の通常の生活をしっかりやりたい?

夏の甲子園


高知商業vs慶応高校がテレビでやっていた。
気仙沼に何十年も水揚げしている多くの高知船籍の鰹一本釣り船。同世代の船頭、船長、乗組員をようけい知っちょるけん、自然と高知を応援しちょるワシがいた。
都会には負けちゅうないけんね☆
まぁ、負けると勝つとかよりも、都会には出せないローカル色をどんどん出して地方から元気になりたいね!そういう部分で手本になりたいね☆☆☆


行くぜ!東北



仕入れ先の魚屋やスーパーマーケットで。お手頃な値段で良い品がいくつか売っていても、買い占めしないで次の人に残しておくのが俺のカッコよくてモテるところ。
みんなで良くなろうぜ?

「俺のせいで甲子園に行けなかった」


このセリフを同じ日に別の時間に二人から聞いたときは驚いた。
ひとかたは国学院久我山高校野球部。もうひとかたは気仙沼高校野球部。お二人とも60代。
内容は詳しく聞かなかったが、推測では地区予選決勝戦のエラーが勝敗を分けたのだろうか。

そういえば、俺もあった。中学三年最後の夏の大会決勝戦。終盤同点ランナー二塁。レフト前ヒットで三塁コーチの俺はランナーを止めてしまった。回しておけばセーフのタイミングだったかもしれない…結局相手に勝ち越され県大会出場ならず。あれ以来コーチはやりたくなくなった。
でもその少しの判断の差も実力なんだよなぁ。三塁コーチの練習なんてしていなかったもんな。
可能性がかなり低いイレギュラーでも、それの練習、対策をしているか?
そういうところまで出来るかどうかなのかな。

台風、被害が無くてよかった


台風で2日漁に出れなかった鰹船(高知船籍《宮崎船籍の皆さんはお盆休みで故郷に帰省中》)の船員さんたちが早朝、漁に出たようです。
今の鰹の群れは気仙沼大島の少し先の所にあるらしく、気仙沼港から数時間で帰ってこれるようで鮮度抜群です?

地元の料理人には心を開くようにしている


昔みたいに同業者で足の引っ張り合いや、けなし合いなんかしても何ひとつ良くならない。
そりゃ当然、みんな考え方もやり方も違う。
違うほうが面白い。
『一緒に何かをやろう』なんて、そう簡単なことではない。
でも、気仙沼の料理人として会話して共有できる部分があったり刺激うけたり、レベルアップしたりしてお互い町に貢献することが出来たら素晴らしい。っうか料理人はそのくらいしか地域貢献できない。

料理とは儲けることではなく、食べてもらってお客様に元気になってもらい、明日からの生きる活力になってもらうものだと考える。
高度な技術をすることだけではなく、接客や雰囲気で心地よい癒しを与え
安らいでもらう。売上げや利益なんてあとからついてくると俺は確信している。
まず、心。

でもいつか同業者同士で新たな流れというかムーブメントみたいなものを気仙沼から作りたい!

モテ期


裏がないので案外モテます。

うに


剥いてきれいに食べるまでの状態にするのも結構なお手間でして。画像のような身入りのいいものならいいが、活きてて大きくても割ったら身が痩せていたり、色がどす黒かったり、乳白色の卵が出ていたりと…何かと安定はしないのが、うに。

ま、しかし安定しないのも天然物のおもしろさ。

自然があって、運営する会社があって、漁師さんがいて、仲買人がいて、買えて。
いろんな皆さんがいて生きていけてるんだなぁ。

板にのっているウニもたまに日数がたっている感じがある。
不定期に開口になる気仙沼のウニは、新鮮で、本当に美味しいなぁ。

うに


まぁ、うにです。

外から来たお客様は皆さんびっくりして喜ばれますが、地元のかたは「うに、ね。」くらいで、なんの感動もなく食べます。

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