FC2ブログ

れんこんのあちゃら漬け




自由学園のお食事のレシピを見て「れんこんのあちゃら漬け」を作ってみました。
すこし酸っぱい漬けだれを、揚げたてのれんこんのからめます。
やさしいほっとする味でした。
見た目優先より、おふくろの味みたいなやさしい料理を作りたいってずっとやってきたので自由学園のお料理は心に染みます。
スポンサーサイト



65になっても


新鮮でいたい!っうか、あぐらはかかないだろうな。しかも求道していたい!

『せりと鴨の鍋』を食べに仙台へ



なるほど、勉強になりました。

今は情報を発信して遠くから人を呼び込もうとする時代。すばらしいことだと思う。
否定はしないが僕はこうとも思う。
もっと自分の足元を、もっと自分の手の届く範囲のことをしっかり出来ているかな?

全てではないが、どんな業種にせよ、まず地元にいる方ではないだろうか。地元の人が来て、その延長線が観光客や出張でくる方なのではないか。

外に発信だけでなく、まず地元の人が楽しんだり興味を持ってくれるような取り組みから始めたい。

働き方改革…


休むのはもちろん大切だけど、料理人はとにかく回数をこなし繰返し料理をすることで上達すると思う。
何年やったかでなく、どれだけ仕事したか。
失敗して反省してうまくいって。その繰返し。十回、百回、千回…とにかくコツをつかむまで悔しい思いでやりつづけると、いつのまにかパッと道が開ける。
大変だけどお客様の幸せが直に感じられる職業なので喜びはすごく大きい


高卒だろうが大卒だろうが社会人だろうが


世の中でれば関係ない。ってことでもない。
思いやりと優しさか

地震


午前3時30分過ぎ、当地方で震度4程度の大きな揺れが少し続いた。すぐに目が覚めて頭をよぎる(津波が来なけりゃいいが…)
7年半前に起きた当事のことから現在まで、瞬時に走馬灯のように頭の中でかけめくる。
(もうあんな目には遇いたくないな…)

それでも気仙沼は海と共に生きるしかない。自然に恩恵を頂きながら暮らし、万が一のときは真っ先に避難しなければならない。自然に対峙するのではなく上手くお付き合いしていくしかない。こんなに美味しいものが日常に溢れているのだから。

夢しか叶わない


みんなで力合わせて、子供たちが帰ってきたい故郷を作る…って、作るなんて無理だから、とりあえず、戻って来たい雰囲気作りをするのが夢の第一歩!

鰹の漁もほぼ終わりな様子で



かつお漁の漁師さんたちによると「ほとんど鰹の群れが見えない」ということ。操業しても油代、エサ代を含め採算が取れないとなると、今期の漁は切り上げます。高知県黒潮町。宮崎県日南市。三重県。それぞれの母港に帰ります。
今年も気仙沼港への水揚げ、本当にありがとうございました?馴染みの漁師さんたちが命懸けで釣ってきた鰹です。私たちも心こめて調理します。
今年の鰹は特に質が良かったと思います。
10月に入っては『戻りがつお』『脂ののった秋刀魚』『生牡蠣(かき)』奇跡のスリートップが数週間揃います。気仙沼市内の和系飲食店だとたいがい揃えていると思いますし、車で数時間かけても来る価値はありです。台風や時化(しけ)で漁かない日もあるので要確認。個人的に10月が気仙沼の食のベストシーズンだと思います?

今日も頑張ったね!!!


絶対いいことあるさ!!!

no title


料理の世界に入って、まだ何も作れない2年目くらいの時に祖母が他界した。自分が作ったもの食べさせたかったなぁ。

おかえり


自分の居場所があるってことほど幸せなことはない。

修行時代、自分の犯したミスで居場所を失ったことがある。
本当に、本当につらかった


誰だって、ほんの少しでも、小さくても役割があると生きていける。
役目。自分の居場所。

『おかえり』って言われて悪い気をおこす人はいないと思う。
『おかえり』それはあなたの居場所のしるし。
自宅であったり実家、会社、職場、ふるさと、飲み会、友だち…

心の中で(ただいま)って言ってもらえる気仙沼だったりお店をみんなで作れたらな。そんな素敵なことはない。そこがあなたの居場所だから。

生きがいとか


メジャーリーグで試合に出れずくすぶって腐るより、小国の野球リーグで活躍して輝いていたほうがいいのかもしれない。

東京や京都で埋もれるよりも地方でいきいきやり甲斐を持って生きたほうがもしかしたらいい人生なのかもしれない。

物、質、財、量…どれをとっても大都市にはかなわないけど『生きがい』とかは比較対象にはならないと思う。
いきいき輝けるか?
何か見つけたかもしれない。

さんま


寿司屋じゃないけど心で握りました

呼び捨てにはしたくない


年下の人にも『君、さん』で呼ぶ。
親しい間柄なのに他人行儀でイヤな人もいるかも知れない。
でも親しい間柄だからこそ良好な距離感を長く保っていけるように、あまりベッタリでなく自然体で丁寧に接していきたい。

鍋始まりました!


若い頃はちゃんこ鍋屋の息子なんていやだ―!って思っていましたが、今となっては鍋なくしてはいられない自分になってしまいました。
鍋って面白くて簡単なようで奥深い。親父に感謝

堅実に


地元に貢献したい。ただそれだけです。

津波で被災。仮設店舗から移転。


移転後、念願の『とんかつ 勝子』さんに行った。

なんで、とんかつがこんなに美味しいんだろう! 美味しいものを頂くとほんとに幸せになれる典型だと思う。美味しかったら少し場所が離れていても来るんだなと確信しました。
でも本当に美味しかった〜。月に一度は食べたい?

ありがとうは魔法の言葉


ごくまれに、お騒ぎになるなど少し困ったお客様もいらっしゃる。
昔の自分だったらイラッとして動揺して顔に出ていた。場合によっては口に出していたかも知れない。
震災後7年、今の店舗に移ってこのような多くの状況に遭遇してきて学んだ。
拳(こぶし)には拳で合わせるのではなくて、拳には優しく吸収する大きな綿のかたまりみたいなもので受け止めてやると、たいがい猛獣はおとなしくなだめられる。そして仕上げは同じ目線で『ありがとうございます』のひとこと仕留める。
虎が可愛い子猫に変わり、みんながハッピーな空間を共有できるといった具合。
困ったときや苦しくつらい時…おなかから(ふぅっ…)と一息ついて、『ありがとう…』
は魔法のことば

なんも、なんも!


北海道の方が使うこの方言が大好き。
「この前はいろいろお世話になりました―!」
「なんも、なんも〜!」
どういたしまして的ニュアンスだけど東北人にはおおらかさがグッとくる。細かいこと気にすんな〜みたいな。
気仙沼の私たちはリアス式の複雑でこまごましてますが、適応力にはすぐれていりと感じます。

父の81歳の誕生日


冬も暖かい二世帯住宅建てたし、あと10年は長生きしてもらいたい。

座り派


かれこれ30年弱、座り派。掃除してくれる人のこと思ったら。

テレホンカード


かけ放題の現在は北海道に電話しても平気だが、昔、遠距離電話はテレホンカード数枚持って公衆電話で度数減るのがヒヤヒヤしながらかけたっけなぁ。穴を偽造したカードなんてのも出回って遠距離恋愛に使った方も少なくないのでは。

今日いちばん嬉しかったこと



中学生に全部美味しかったと言われた

しかし今年のさんまは美味いね~!


ここ数年不漁。今年は豊漁。脂ののりが違う☆☆
はぁ…美味しいな〜気仙沼のさんまは…

ただ、ただ美味しいよ…ほんとに

築地


20代30代前半まで毎日通った築地。日本中、世界から最高のもの、そうでもないものも全てが集まってくる。人も金も。
失敗も数え切れないほどした。
情や趣もある。
が、もっとそれ以上なのが(欲望)…

築地は人の欲と金のかたまり。
上手くやったものが勝ち残り、そうでないものはいなくなっていく。人間の縮図だった。仕事で行っていたが今思うとあまり好きな場所ではない。
優しい場所ではなかった。性には合わない♪みんなが良くなんないと興味がない☆☆

いちょうの葉





料理の盛付けに秋の葉っぱを添えよう。(前住んでいた仮設住宅にきれいないちょうの木があったな)
約一年ぶりに仮設住宅の敷地に入った。間もなく解体されるであろうプレハブ住居は既に住人はなく雑草もしげり荒れていた。
(ここで6年2ヶ月お世話になったなぁ…。家族の笑いや涙もここにあったな。)僕らを成長させてくれた場所。なんだか感慨深くなった。
ありがとう
整備されて元の公園に戻ってもいちょうの木はやさしく迎えてくれると思う。

考えて考えて考えると


シンプルになっていくような気がする

スカイマーク・エアラインズ



10月号の機内誌に載せて頂きました。身に余る光栄です。
表紙が、西池袋にある自由学園の明日館(みょうにちかん)。フランク・ロイド・ライトが日本に残した数少ない現存する建築のひとつ。妻の出身校であり不思議な縁を感じました。
本にのってもいつも通りさらりといくだけです。

挑戦するから上手くいかないこともある


上手くいかなくてヘコむ。
でも挑んだ結果なので仕方がない、そんな時もある。あぐらかかずに挑み続ける自分は好きだ。失敗しても、自分の心の中で(よくやったな!チャレッソ!)ニヤニヤしてしまう。定番はしっかり安定しつつ、半面挑み続けたい?

板前がこんなこと言うのもなんだけど…


松茸にあまり関心がなくなってきた。
非日常的なものより、日常に手に入るもので、もっと何とかならないかってことばかり考えている。
プロフィール

ヘイ、マスター

Author:ヘイ、マスター
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー