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私達が借りていた仮設住宅の解体が始まった


震災後、6年2ヶ月暮らしたプレハブ仮設住宅。更地になって元通り公園に整備される。いつか子供たちと訪れたい。家族の思い出がぎゅっと詰まっている
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まだいた鰹!


育ててもらった気仙沼に恩返し!!

洗い場さん


週1、2日で可能な方、募集しております。

木を切るのに忙しくて、斧をみているかな


洗い物と肩もみとセブンのコーヒー買うくらいしか出来ないけど。大切にしたい

70℃くらいでゆっくり火入れした牡蠣


当店でとった鶏ガラスープで低温の牡蠣のしゃぶしゃぶ。自家製のポン酢で…ぜひ食べてほしいな!!

メイン・ディシュを先に出す


寿司屋でコース頼んで、すしが来る前に色々料理が出てきて腹いっぱいになったらせっかくのお寿司がかわいそう。

『これ(メインな料理)』を目当てに遠方から来てくれるなら、細かい前菜なんかよりも軽いお通し一品だして、空腹なうちに、いきなりメインを 出したほうが喜ばれると思う。

懐石コースは料理の流れ、部屋、接客、全体が作品。
ラーメンは丼一杯が店主の想いが詰まった世界の作品。

色んな状況がある。
料理人=労働時間が長い 、給料が安い…改善したいし、魅了的で幸せな職業だなぁ!!

かつお愛が強すぎて


今日の賄いは鰹の竜田揚げと鰹ツナのサラダ。

勤労感謝の日 なのに


終わりはこんな時間…働き付く目でみんなには申し訳ない

やれる範囲


やれる範囲以上のことをして質を低下させるのは自分が最も恐れていること。
家のこと子供のこと。休みもしっかりとる。
妻を割烹旅館に連れていきたい。

私なんて体の7分の1は鰹とサンマで出来ていて


気仙沼人の体の一部は鰹とサンマで組成されていると思います。
私などは鰹を見ると血が騒ぎますし、サンマにいたっては飲み物です。

気仙沼は娯楽が少ない


ならば…食と娯楽を融合してみようかな☆

なんかいくらでも出てきそう

アシスト


自分で切り開いてゴールを奪うより、アシストするタイプ。

『ミナトノトウヤ』


唐やさんの姉妹店『ミナトノトウヤ』さんに行った。ロースかつとエビフライが美味しかった。料理人仲間なので気仙沼のために頑張りたい?


『若』

気仙沼に戻って来て板場に入った30代前半、たまにこう呼ばれたりもした。若大将、若旦那。
好きではないけど呼ばれたら返事はした。
しかしもう48才。もう若でない。
だがいまだに呼んでくれるお客様も少数いる。お医者の先生や先輩、同級生、スナックのおねえさま、など…
先日証明写真を撮った。
顔は疲れ、トップは寂しく、目はうつろ…ただのおっさんだ。oh、no〜!もう若でな〜い!

力まかせに料理するのではなくて


ある程度、調理して、あとは素材みずから美味しい味が出るのを、少し足したり引いたりすること。
25年やってようやく何となく気づいた。情けねぇなぁ…料理って料理することじゃないんだなぁ

段取り


料理の仕事で段取りほど大切なものはない。しかし、段取りし過ぎると新鮮感、フレッシュ感が失われる。
待たせずに素早く提供するのは最も重要な一つだが、ギリギリのところまで仕込みと段取りをして『出来立て、作りたて』がお客様に感動を与えると思う。料理人は大変だがお客様に喜んでもらう醍醐味はそこだと思うし人数も限られてくる。

気仙沼、大島の『牡蠣』


なんでこんなに美味しいんだろうね…
すごくこだわって養殖されている生産者の方から仕入れられる贅沢。

ちょっと料理が雑だった…

自分の体調管理不足のみ。

no title


うに、アワビ…二大横綱を忘れてた?

一、焼き。二、刺し。それでだめなら煮てしまえ。



板前さん言葉でこんなことがあります。
魚の本当の味がわかるのは『焼き』だと。

煮るというのは醤油と砂糖で味をごまかしてしまう。
せっかく鮮度のいい物が手に入る気仙沼に住んでいるので、素材を生かした料理を作りたい。
鰹、秋刀魚、牡蠣、メカジキ、穴子、スルメイカ、ヤリイカ、毛蟹、ホタテ、鯵、鱈、のどぐろ、サワラ、ふぐ、タコ、ワカメ、鰯、カワハギ、シラス、ホヤ、鮭、鰤、鰈、平目、山菜、松茸、露地野菜、お米、養鶏、フカヒレ、地酒…

もしかして気仙沼って最高の田舎なのかもしれない…面白いことになってくるかも…

野崎 氏の講演会を聞きに行った


有名な料理人の野崎氏が気仙沼に来てお話しをして頂くので最前列で聞いた。
昔から氏の本はよく拝読していたので料理の内容はだいたい予想していた。
しかし驚いたのは氏の『常識、過去を疑う』ことだった。
「なんでこの料理はこうしなきゃいけないのか?それは昔からそうしていたから。現代は流通も保管も発達しているから違うやり方でもいいんじゃないか…」
60代半ばなのに文献など物凄く勉強していて、慢心する様子など一つもなく穏やかな顔なのにギラギラしていた。
俺もロックンローラーだけど、俺のはるか上を行ってた。(ちきしょう、負けた)と思ったが、久々に悔しさの反骨精神に火が付いた♪
料理的には3つ勉強になった。

ネーミング


『ほたてのレア揚げ』という揚げ物がある。注文が入ってから活きた特大のほたての貝柱を殻から剥いて、特製の衣で揚げる。周りだけ火を通して中を半生で揚げ、半分に切って断面を見せる。

数十年前からやっていたが昔は『ほたての唐揚げ』とか『ほたてのふわふわ揚げ』とかいう名前だったが全然出なかった。考えて『レア揚げ』に改名したら徐々にでるようになって来て今では1、2番目の人気メニューになった。

もしかしたらスゴいのに埋もれている品があるかもしれない。(美味しいんだけど中々出ないなぁ…)みたいな…
例えば、女性とか高校生に試食してもらってネーミングを考えてもらうとか?お金をかけずに既存のもので大ヒット商品が生まれたりするかも?

かつお一本釣り船、今期終漁で高知へ帰る





なじみの高知、宮崎のかつお船の漁師さんたちはみんな情に熱くいい人が多い。一年の10ヵ月を洋上で狭い船内、海水のお風呂で生活する。時化(しけ)や大雨、揺れる船内、真夜中の走行…どれだけ大変なことだろう…

丘に上がって時間があるときはみんな楽しく飲みに来てくれる。時おり、ふと寂しい目も見せる。海の厳しさなんだろう。

鰹の群れも見えなくなり漁も切り上げ、数日かけて気仙沼から太平洋を南下して高知や宮崎の母港に帰る。約2ヵ月休み準備をして、また1月後半から漁が始まるらしい。

漁師さんがいるから気仙沼は成り立っている。
大勢で手を振って見送りをした。寂しさと一年の労をねぎらい再会の握手をした。

訳あってフル盛り



学生時代、バイト先のパブでさんざん作ったフルーツ盛合せ。
はじけた後の名残り。少し品に欠ける盛り付けにバブル時代の余韻を感じる。
もっとパーラーっぽいカッティング覚えたい☆

ミスチル


Mr.Childrenの新譜を買いどっぷりはまっております。特に『Your Song』と『himawari』。「うるさい」と、おこられながら練習しております。

戻り鰹


いい素材。

心も一緒に乗せてやるとスゴいことになる。
その逆で心が乗ってないとお客様の反応がない。

鳥の水炊き


芹と舞茸とキャベツが合うなぁ。ヅケ醤油にスダチを搾って。美味しい。




たまに筆で手紙を書く。小学校3年の時、一年間だけ習字を習った。
今は毎日店の日替りメニューを書く。パソコンが出来ないため書いた方が早いし楽だ。下手だけど毎日書いていると書かないとなんか物足りない。

なんといっても心が整うし、集中できる。力加減で字の強弱も出来て面白い。気持ちが荒れれば字も波打つ。心が安定していると味のある優しいいい字になる。楽しい。


行楽シーズン


連休なのに、家のこと、店の仕込み、体のケアで終わってしまい。家族をどこにも連れて行けずトホホ…連れて行けるといえばホーマックとクリエみうら。
でもこんな日常にささやかな喜びを感じるのであった。

俺のいいところは


せかさない。
待ってあげる。
そんなとこ
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