防潮堤


宮城県は被災地の海岸線に「防潮堤(ぼうちょうてい)」作ろうとしています。

確かに気仙沼市は津波で甚大な被害に遭いました…
現在も復興へ向け復旧段階の初期です。

それでも気仙沼は海。

水産と観光。
海と寄り添わなければなりません。
海と共存し、海と生きなければ町は成り立ちません。

県知事はかたくなに復興予算があるうちに防潮堤を作り、命と財産を守ると言います。
予算を使いたいだけなのではないか。
またすぐに大津波が来るわけではない。
もっともっと時間をかけて市民と熟考し、それからでも遅くない。
防潮堤を作って海と対峙してしまったら、漁業もだめになるし、観光客も美しい海を見に来ません。
壊せないし、40、50年後にはボロボロ。
人口減少高齢化の気仙沼市で今の子供たちに税金の負担大。

震災から三年近くたち、紆余曲折しましたが、市民の大まかな意見は防潮堤反対になって来ています。
避難路の確充

刑務所のようなコンクリートの壁で海の見えない対峙した暮らしより、リスクはあるが海と向き合う付き合う

いままさに岩手、宮城、福島の沿岸がコンクリートの壁で覆われる計画が進められています


次の世代、次の次の世代のために後悔しないために我々大衆が束になって行政を動かす必要がある

皆さん被災地の防潮堤問題に注目して下さい。

20年前の奥尻島の地震。防潮堤を作って失敗したと島民は言う。過疎化。

宮城県は人が住んでない浜にも十数メートルの防潮堤を作ろうとしている。
ゼネコンのために予算を使うため
絶対反対です!!!
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