災害公営住宅



気仙沼でもマンションタイプの災害公営住宅が3棟完成しました。
2月くらいから、少しずつ入居が始まっているようです。
仮設住宅に入居されていた方々も1軒、また1軒とご引っ越しされて空室が少しずつ出てきました。
少し寂しい気持ちもありますが、新居へのご引っ越しは大変喜ばしいことです。
窮屈な狭い仮設住宅から広い部屋への生活は喜びもひとしおでしょう。

震災から数ヵ月後、避難先から始めて仮設住宅に入れた時はプレハブとはいえ、ようやく家族だけの空間が出来たと喜んだものでした。
あれから4年近く…
無我夢中に駆け抜けてきました。今おもうと、思春期の子供たちとも距離が近く、怒ったり泣いたり笑ったりと、狭いながらも笑顔が絶えない我が家です。
もう少し仮設暮らしも続きますが、今日も明日もいつもどおりいつもどおり、当たり前をしっかり出来れば必ず春は来ると確信しています。
熱い夏が来ても、寒い冬が来ても。
自分でコントロール出来ないことは一切考えない。考えてもしょうがない。手の届く範囲のことを確実にやることです。微力だけどそれがふるさとの復興の一助になればこれ以上幸せなことはない。
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