まだいた、とらふぐ


この旨味、下関、越えてるかも

酷暑

東北も暑いです。
震災後、仮設住宅で6年2ヶ月暮らした。プレハブで狭かったから夏は暑かったなぁ…。でも子供たちもよく辛抱した。思春期を仮設で過ごして家族の絆が深まったのは確かだなぁ。様々な事情でまだ仮設住宅に住まわれている方もいる。早く退去できますように。
西日本豪雨被害にあわれた皆さまも酷暑ですのでお身体どうかご自愛下さい。災害時は刻々とルールが変わりますのであまり無理なさらないようにお願い申し上げます。

サンドイッチ


うちの奥さま、サンドイッチの天才的なところがありまして、あるものチャチャっと和えてパンで挟んで軽く重しして切って、あっという間に数種類を盛り付ける。

泥かき



東日本大震災の直後、被災した店の中を弟、いとこ、同級生、知人らに重油で真っ黒になったヘドロかきを丸一日手伝ってもらったことを思い出した。
本当に無我夢中でみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。2階胸くらいまで津波が来たので、1階天上の棚の隅までヘドロがこびりついていた。(こんなことってあるんだろうか…)マスクや丈夫な手袋をして無言でみんな作業を進めてくれた。
後日、水道が通るようになって高圧洗浄機で壁や床の汚れを落として、何とか見れるようになった。天気の日は乾くとヘドロ臭かった。その時(この状態からリフォームしてここでまた店をやるんだろうか)疑問に思った。
翌年この鉄筋4階建てを解体したとき、ヘドロかきを手伝ってくれたみんなに申し訳ないと思った。どうせ解体するんだったらあんな大変な思いをしてもらわなくてもよかったのに、と…
なにせ人生で初めての事態だったので先のことまで考えられなかった。

気仙沼の料理界


過去に『東洋一の魚市場』とうたわれ港町が大変栄えて、飲食店も本当にたくさんあった。いまでも町の規模に対しては料理屋さんはすごく多いし市民も外食好き。
多くの有名な飲食店や料理人を輩出し、その先輩方の歴史があって今の我々がある。
無念ながら震災で廃業せさるをなかった有名店もある。
料理界一丸となってやりたいし、次に繋げたい。
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ヘイ、マスター

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